太ったおばちゃんに息子がまるで反応しなかったデリヘル失敗談

風俗を利用していれば、失敗することもあります。それは自分自身の体調や心情に起因するものである場合もあれば、そうでない場合もあります。つまり極度に緊張していれば「勃ち」は悪くなるし、風俗通いを続けていればいわゆる「はずれ」「地雷」を引いてしまうこともあるということです。

体調的な部分は勃起薬等で整えることが可能ですが、はずれを引いてしまうということについては、自分ではどうにもできません。先日私はデリヘルを利用したのですが、そこでとんでもないハズレを引き当ててしまいました。なんらかの教訓を引き出すことも可能と思われますので、今回はそのときのことお話しいたします。
酔った勢いでデリヘルを
その日、私は地方にちょっとした出張にでておりました。旅や遠征といえば、地元の風俗を楽しむことも、その醍醐味といえましょう。が、地元の繁華街、それも風俗のあるようなところへ一人で出向くには、どうしても勇気が要りますよね。そういった理由で私は、悶々としながらホテルの部屋にいたわけですけれども、デリヘルは高いからやめておこうと思ったんですけれども、ふて寝ならぬ「ふて酒」をしておりましたら、そのむらむらはどうにも抑えきれぬほどとなってまいりました。

そこで私はとうとう我慢できなくなってしまいまして、文字通り酔った勢いで、デリヘルに電話をしてしまったわけです。

いま思えば、そのときに、目についたデリヘル店に電話をかけるのではなく、他店との比較検討をしていれば、あるいはクチコミのひとつでも調べておけば、あんなことにはならなかったかもしれません。しかしそのときの私は酔っ払っていましたし、早くエッチなことがしたくて、うずうずして、調べものをする余裕などなかったのです。
太ったおばちゃんがやってきた
そうして待つこと20分ほど。ドアがノックされて、私が「いよいよ来たか」と意気揚々とドアのところまで行き、それを開けてやりますと、そこには太ったおばちゃんが立っておりました。背丈は160cmもないくらいでしょうか。それに対して体重は90kgくらいはありそうです。年齢は40代より上かなといった印象で、髪はぱさつき、顔にはほうれい線のくっきりと出た女性でありました。

私はぽかんと突っ立っておりましたが、「よろしくね」とおばちゃんがにっこりしたところで、自分がとんでもない過ちを犯したことを悟ったのです。悪い店にしても、せめてランキング上位の子を指名していれば……。
まったく反応しない私の息子
キャンセルは不可とされておりましたので、結局このおばちゃんとプレイをすることに。一緒にシャワーを浴びましたけれども、私の息子は「守備範囲外です」とでも言いたげに沈黙を貫き、いっこうに目を覚ましません。体を拭いてベッドに寝転がってからも、おばちゃんの生臭い吐息に、どこを舐められようと興奮せず、息子はしんなりとしたままで、彼女が口に含んだときにはむしろ更にしぼんだように思われました。

これはまずいということで、私はきつく目を閉じて、友達のお母さんに襲われたというシチュエーションを妄想。それでも息子は反応しませんでしたが、手コキを続けられているうちに、勃起していないのに射精をするという奇妙な体験をいたしました。全然気持ちよくなかったですけれどね。

風俗を利用する際には、事前のリサーチ、そしてどうせ遊ぶのなら指名するということが大切だと、この身をもって知らされることとなりました。みなさんもご注意ください。