風俗は終わらない~「男の性」

風俗通いは悪いこと?

男の性

風俗がこの世から無くなることはないでしょう。それは男の性を考えれば当たり前です。男の欲望は強く抑えがたいものですが、努力して欲求を押し込めながら生活しているのでしょう。風俗通いが理解できない女の人も、そして男の人も、「男の性」を確認することで、少しでも男性の事が分かるようになるかもしれません。

男の性 その一 より多くの女性を

一人より二人、二人より三人。自分を好きになってくれる女性は多ければ多いほど良い。大半の男性はそう思っています。実際につきあったり、性行為をしたりするのとはまた違います。ただ、たくさんの女性からモテるのが嬉しいだけです。一説には、性別がこの事に影響を及ぼしていると言います。オスは一度にたくさんのメスを孕ませることが可能です。自分の遺伝子を残すために効率が良いのは一夫多妻制でしょう。

風俗は疑似的にその欲求を満たしてくれます。本妻がいる。しかしほかの女性ともセックスができる。男のオスとしての願望が表れているのかもしれません。

男の性 その二 射精は止められない

男性の禁欲には限りがあります。どうしても射精がしたくなってしまうのは止められません。あまりにも我慢すると、夢精をしてしまうという報告もあります。無欲なイメージのある、お坊さんや修道士もオナニーをしていたという文献が残っています。

女性にとってはこの「射精欲」とも言うべき衝動は理解できないかもしれません。難儀な事にただ出せばよいと言うだけではなく、ある程度性的に満足する必要があります。恋人とのセックスもしたいが、マスターベーションもしたい。風俗にも通いたい。一見わがままにも見える行動は、オーガズムを得たいという強い欲望からきています。

男の性 その三 これでもお前を愛している

「ソープに通うだなんて、わたしのことを愛していないのね」パートナーが風俗に行ってしまった時に多くの女性が思うことです。男性はこれでも誠実さを持って接しているつもりである事があります。一昔前と比較すると大分ましになったようですが、日本人男性は愛情表現が苦手です。「侍は一年に一度方頬を上げて笑えばよい」、という風潮をいまだに引きずっています。

恋人をほっておいて風俗に行ってしまうのも、自分の性欲を我慢することが愛情表現であるということを分かっていないだけです。パートナーのために操を立てることがどれだけの慈しみを伝えるかが理解できていません。

男の性は矛盾に満ちています。複数の女性を抱きたいと願いながら、少しの罵倒でEDになってしまったりします。愛していると言いながらも、風俗に通ってしまったりもします。しかし、それが男というものでしょう。女性はそれをすべて受け入れる必要はありません。男性も自分を押し通すことだけではいけません。お互いに歩み寄ることで、精神的にも、そして性的な面でも充実した人生を送れるようになるかもしれません。

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