風俗は終わらない~「風俗における善悪二元論」

風俗通いは悪いこと?

風俗における善悪二元論

風俗が良いことなのか悪いことなのか、そういった1か0かという考え方は不健全です。大切なのは、自分にとってどういう意味を持つのかということ。独り身、既婚者でも変わってきます。結婚をしていても、配偶者との関係性でも変わってきます。それを無視して、善悪を判断するのは間違っているでしょう。

言葉でなければ通じないこと

風俗通いがパートナーにばれた時、こんな言い訳をすることがあります。ただの性欲処理だった、愛しているのはお前だけ。これが本心だったとしても、相手にはその場しのぎにしか聞こえません。

愛は態度や言葉にしないと伝わりません。それも一度や二度口にするのでは駄目です。セックスの時だけというのはもってのほかです。愛はいくら心の中で想っていても仕方がないものです。日常的に相手に愛情を伝える努力をしていない人が「愛しているのはお前だけ」と言ったとしても信じられるでしょうか。

仮に、恋人との性行為に不満があって風俗に行ったとしても同じことです。いくら非が相手にあると言っても、勝手にほかの女性に走ってしまっては浮気とみなされてしまいます。最初にするべきことは、貴女とのセックスに満足できない、とはっきり告げることです。相手を傷つけてしまうかもしれません。しかし、ほかの女性で充足するよりははるかにましです。大切な事は目に見えない、といいます。しかし、言葉に出さなければ、伝わることも伝わらなくなってしまいます。

善い/悪いで考えるのをやめる

もし、彼氏や夫が風俗に通っていたからと言って、すぐに罵倒するのは誤りです。彼にだって事情があるのかもしれません。もちろん、風俗を利用したほうが悪いのは常識です。だからといって、悪いことをしたというレッテルを張ってしまっては先に進むことができなくなってしまいます。

風俗通いの理由も聞かず怒ってしまうのは、ただ怒りを解消しているにすぎません。もし不貞行為をやめさせたいのならば、その原因を断つ必要があります。もしかして、自分に言えない性の悩みがあったのではないか。自分とのセックスで満足できなかったかもしれない。少しだけそう考えれば、解決へ向けて一歩踏み出すこともできるのではないでしょうか。風俗が善か悪かではなく、なぜ利用したのか、自分はどうしたいのかを考えた方が建設的です。

風俗が浮気かどうか。これは二人の関係性次第です。風俗にいった時、ほかの女性と関係をもった時に不貞行為がはじまるのではありません。その前後のコミュニケーション不足によって浮気になったり、一度の火遊びになったりします。大切なのは、日頃から関係性を良好にしておくこと。そうすれば、浮気が良いか悪いかなんて、答えのない論争をすることは無くなるでしょう。

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