妻・恋人がいても風俗を楽しみたい!

風俗店を語る上での主役は男性。風俗に対する男の赤裸々な意見をご紹介します。実際に通っているかいないかを別にした、心の底で思っていることです。ダイエットしているのに、ついついケーキのことを考えてしまう。同じように、恋人がいたとしてもついほかの女性の目が言ってしまうものです。
異性にモテると悪い気はしない
性別を問わず異性から好意を向けられるのは気持ちがいいものです。女性であってもホストクラブに入れ込んでしまう人がいます。これは人間の身体の仕組みとして仕方がないことです。恋愛感情を持つと、ホルモンが分泌され幸福感が倍増されます。異性に好かれると言うことは子孫が多く残せるということですから、モテること自体に多幸感を覚えるとしても不思議ではありませんね。

もし、行けば確実にモテる場所があったとしたらどうしますか。恐らくほとんどの人が行きたがるでしょう。男性にとってはそれが風俗です。仮初めではあっても、女性から好意の目を向けられる、愛の行為をすることができる。この上なく、自尊心が満たされることになります。たとえ妻がいたとしても、女に言い寄られたいという気持ちはなくなりません。しかし、一線を超えれば浮気になってしまう。超えてはいけないラインを踏まないようにした結果が風俗通いです。
恋愛感情とセックスは別物
女性はセックスにおいて精神的な充足感を求めると言います。恋愛感情と性感が結びついているのでしょう。しかし、男性は愛が無くても性行為ができる傾向が強いです。この違いが男女の認識に深い溝を生んでいます。

男性にとっての風俗は性欲を手軽に発散するための場所です。そこに思い入れはありません。お気に入りのお店や嬢はいるかもしれませんが、より気持ちいのいいのは誰だ、くらいのものです。入れ込んでしまって恋愛感情を持ってしまう場合もありますが、稀なケースです。しかし、女性にとってのセックスは愛情表現です。男女が寝ているのだから、そこには愛があるのだろうと考えてしまいます。かたや欲望の解放、かたや愛の営み。このような認識の違いから、風俗は浮気であるという意見が生まれたのではないかと予想ができます。

すべての男性が風俗を利用する訳ではありません。すべての男性が浮気をするはずもありません。しかし、異性から好かれることを嫌う男性は滅多にいません。愛が無いとセックスができない人はいますが、女性と比べれば恐らく少数でしょう。