風俗は悪いものじゃない!

風俗通いは悪いこと?

性欲は三大欲求の一つ

食欲、睡眠欲、そして性欲。これが動物の三大欲求です。人間が生きていくために必要な欲で、これなしには生き残り繁栄していくことはできません。文化の根底にもこの三つが流れています。これらの欲望を追求することは、ヒトとして当然の営みです。

レストランと同じ?

もし料理店が無かったとしても、人間は生きていくことができます。材料さえ揃えられれば料理を作ることができるからです。しかし、それでもたまには外食をしたいと思うのが人情ですし、自分で作るのが面倒くさいという理由もあるでしょう。プロならではの味を楽しみたいと言うこともあるかもしれません。とにかく、ひとは食生活を充実させることに関しては貪欲です。
風俗店もそれと同じです。恋人がいればセックスは出来ます。しかし、たまには気兼ねなくエッチな行為をしたいと思う時があります。プロの手際を味わってみたいと思うことがあってもおかしくありません。豊かな性生活を送りたいと言う欲求は、人間としてはごくまっとうであるといって良いでしょう。

良い食事、良い睡眠、良いセックス

良い人生を送るためのコツ。それはおいしいものを食べることであったり、十分な睡眠をとることであったりと言われます。特に、睡眠は人生の三分の一以上を占めるものなので、質を高めることが勧められます。年々新しい技術を投入した枕が販売されることを見ても明らかです。
良いセックスをすること、これは人生を良くするものでしょうか。風俗に通っている男性の顔を見れば、この問いの答えとなるかもしれません。性産業がこれだけ繁栄しているのは、性が人間にとって最も大きなモチベーションになるからです。世の中にこれだけDVDが普及したのも、アダルトビデオが販売されるようになったからだという説もあります。性行為は形には残りませんが、わたしたちにひと時の快感を味わわせてくれます。セックスが大切なのは、その刹那の快楽こそが人間にとって重大だからでしょう。

性の伝道師

良いものを作り上げるのに大切な事は何でしょうか。それは情報を共有することです。食べ物であっても、その食材が普及することで新たな調理法が発見されます。一子相伝のように隠し続けても発展はありません。この視点で見ると、風俗店は性の技術や知識の伝播役を務めていると言えるでしょう。
本来セックスは、他人に見えない場所で行うものです。夫婦の情事を他人に見せつけようとする人は、特殊な場合を除けばありえません。そのため風俗が性技を広める役目を担っています。AVも同じような作用がありますが、視覚や聴覚が優先されるため、触覚を優先する性行為とは相性があまり良くありません。

さらなる快感の追求。それはおいしいものを食べたいであるとか、もっと寝ていたいという願望となんら変わりはありません。そして、それを実現する施設として風俗店は存在します。ひとが文化的に生きていくために、大切なことです。

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