風俗通いは悪いこと?

射精は男の性!

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風俗通いは悪いこと?

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風俗と聞くと顔をしかめる人がいます。性産業はいやらしいものだと切り捨てる人もいます。しかしそう単純に断罪してしまっていいものでしょうか。セックスは人にとってなくてはならないものです。売春は有史以前から続いている職業です。風俗の良い点、悪い点も含めて、徹底的に検証しようと言うのがこのサイトの目的です。

そもそも風俗ってなに?

長い歴史を持つ風俗

驚くべきことに、世界で最初の職業は売春婦だという説があります。身体を差し出す代わりに対価を得る。これはほかの動物には見られない行動です。性風俗店は、仕組みや形はさまざまながら、多くの国に存在しています。もし、規制が無かったら、風俗が存在しない場所はありえないでしょう。
セックスは子孫を残す行動であるとともに、人間の文化の一部でもあります。異性にもてたいと言う衝動や、愛する人のためという強いモチベーションは誰にでもあるでしょう。しかし、その衝動の受け皿が常にあるとは限りません。行き場のない衝動に任せて人々が行動すれば犯罪行為がそこかしこで発生することでしょう。極論かもしれませんが、そのような性的衝動を受け入れ、その結果社会に安定をもたらしているのが風俗産業である、と考えることも出来るのではないでしょうか。

モラルには反しているけれど

風俗は浮気である。パートナーがいる人が風俗を利用するとしたら、この言い分はもっともです。自分のパートナーが知らない誰かと関係に及んでいると言うのは性別問わず、不愉快なものです。
それに対して、風俗店に通う男性の言い分はこうです。「愛しているのは君なんだからいいじゃないか、本番はしていないから」。こんないいわけで許してくれる女性は、まずいないでしょう。「愛情を注ぐ対象と肉体的関係だけの相手とはまったく別」、そう男性が思っていたとしても、女性は精神と肉体両方が一体となった愛情を求めるもの。素直に納得してくれるはずがありません。
また、ステディなパートナーがいない場合でも、女性に対して「自分は風俗をよく利用する」とおおっぴらに宣言できる猛者は少ないでしょう。それを公言して非難や軽蔑を受けることはほぼ確実です。パートナーを裏切る以前に、モラル的に風俗には後ろめたいイメージがあることは否めません。

性の魅力にはあらがえない

しかし、歴史上連綿と存続してきたのが風俗産業。人間の抱える性的衝動を暴力などの反社会的行動に向けさせないように、どこかで受け皿を用意しなければならないのも事実ではないでしょうか。言葉は悪いですが、風俗は「必要悪」。確かに胸を張って利用するものではないけれど、社会的には必要とされるものです。
風俗を悪いものだ、と断罪するのは簡単ですが、歴史や法律なども含めてより詳しく知った上で考えてみたいと思います。調べてみれば、ひょっとしたらポジティブな側面も見えてくるかもしれません。では、ご一緒に風俗探求を進めましょう。

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